そもそも妊娠線とは | 出産後に残る妊娠線は、レストアクリームで消し去ろう!

そもそも妊娠線とは

妊娠を経験することにより、下腹部を中心に主に縦向きに何本も出来てしまう線を「妊娠線」と呼んでいます。
この妊娠線は、妊娠5ヶ月頃のお腹が大きくなり始める時期からでき始め、その後胎児の成長と共に妊娠線も増えていきます。
妊娠線ができてしまうのは、短期間でお腹が大きくなることで、皮膚が伸びることに耐えきることができず、皮膚の下にある真皮が避けてしまうことによってできる断裂跡なのです。
妊娠線ができるのはお腹に限ったことではなく、胸やおしり、太ももなどにもできてしまう人もいて、その本数も1本の人もいれば週十本出来てしまう人もいます。
そして、妊娠線は何が厄介かというと、一度できてしまうと完全に消すことが難しいとされていることです。
伸び切ってしまうと伸縮するのが難しいことは経験したことがあると思います。
輪ゴムなども完全に伸びてしまうと、自力で元の弾力性のある状態に戻ることは不可能ですよね?
それと同じように、伸び切った真皮を完全に戻すことはできないのです。
しかも、妊娠中には肌の弾力を失ってしまうコルチコステロイドの分泌量が増加してしまうので、妊娠線はできやすくなってしまうので、予防するのも結構大変なことなのです。
そんな妊娠線に対抗するレストアクリームは、肌に柔軟性や弾力性を与え、断裂跡を消し去ってくれるという効果が期待できるだけでなく、妊娠線が出来てしまうのを予防する効果も期待できるのです。
失われがちな肌の柔軟性、弾力性を高めることで、真皮が避けてしまわないようにできるのです。
レストアクリームを持っていれば、予防としても除去としても利用できるので、妊娠線の悩みに対して強い味方になってくれるでしょう。